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お祖父さんと孫とひ孫と。

a0108356_00100941.jpg




8月14日、火曜日、

この日は夫は、孫娘夫婦に連れられて

お墓参りに出かけました。

猛暑、酷暑の中で熱中症が心配でしたが

優しい孫娘夫婦の好意で、無事に

仏様をお参りで来て夫もさぞかし

満足したことでしょう。

a0108356_00051092.jpg

お墓には、第二次世界大戦で24歳で戦死した

夫の兄も夫の両親と共に入っています。
(遺髪だけで遺骨なしだしそうです。)


彼は赤紙1枚で陸軍に応召され、
フィリッピンに輸送船で運ばれる途中
輸送船ごと爆撃で沈められ、遺骨も無く
海底に眠っているのです。
a0108356_00072462.jpg



a0108356_00191324.jpg
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私は此の日は、第二回目の硝子体注射、

左の眼に、ルセンティス注射の日でした。

こちらは長女が付き添ってくれました。





夫が云うに

「長生きして良かったことは、

可愛い、四人の曾孫の顔が見られたこと」

だそうです。

人それぞれに人生も、感じ方も、違いますが。







by sacromonster | 2018-08-21 00:16 | 季節・ | Comments(6)
Commented by aamori at 2018-08-21 10:48
「戦争に行った」という話は親せきの人、
私の父や叔父からも聞いていたのですが、
身近に戦死した人の話は聞いたことがなくて、、
やはり当然のように、そういうことはあるのですよね、、
あらためて、、悲劇を生む戦争は、、、いやですよね。

Commented by sacromonster at 2018-08-21 11:27
> aamoriさん
1945年8月15日は,負戦記念日です。
私が10歳代のころは毎日殆ど、空襲、空襲、で東京にいながら
戦地にいるような・・・・。
明日まで命があるのかと怯えながらの生活。
若い男性は戦争に駆り出され、ご近所でも戦死者の為の
お葬式が度々行われていました。
国民は皆、「名誉の戦死」だと軍事政権の元ですから、
褒め称えなければならない状況でした。
最大の暴力、戦争で国家間の争いを解決するなど、野蛮な行為。
何故人間は戦争をしたがるのでしょう。
Commented by zakkkan at 2018-08-21 12:43
戦争の悲惨さを知る人は、我が親族には、壊滅です
父は満州でした、話は、いつも楽しそうでしたが
叔父夫婦は、引き上げでした
話は、時折、悲しいことだらけでした

昨今、墓が「用無し」だと出た記事を見て
そんな時代が来るのかな?と諦めな境地です
そんな矢先、ここのお話を読み
まだまだ・・大丈夫・・だと安堵しています
Commented by sacromonster at 2018-08-21 19:12
> zakkkanさん
戦争を経験した僅かな人口の中の一人です。
今の世の中と、すべて正反対の時代を経験しています。
負けても勝っても、とにかく戦争が終わったときの
安堵感は今でもハッキリと覚えています。
「此れで死なないで生きて行かれる」…ホッとしました。
今現在は、断捨離に励み、食糧は溢れているので、
ダイエットに励む・・・・。
戦争中は、
品物がない、、食料は不足、、英語廃止、、などなど。
全く反対の世の中ですから
想像もできないでしょうね。
戦争とは、国際間で大量殺人をすることです。
国際間の争いが戦争にならないことが最大の願いです。
Commented by chobichobi729 at 2018-08-22 20:53
こんばんは。
主人の叔父も戦死しています。
写真も何もかも残っていません。
けれどこう言ったご先祖さまのお蔭で、今の私達の安全で快適な生活があるのですよね。
若くで逝った方々を思うと、不自由無い暮らしをさせて貰っているのに文句ばかりの日常を、本当申し訳無く思います。
この平穏を、いつまでも守っていって貰いたいですね。
Commented by sacromonster at 2018-08-22 23:12
> chobichobi729さん
今晩は。
日頃は、戦争で命を失った当時の若者の事を忘れて
贅沢な事ばかりしていることを
お盆など仏事の時だけ思い出しては、
申し訳ない気持ちになります。
平和な毎日を送れるのは
国のために犠牲になった多くの方がたのお蔭ですね。
一度も会ったことのない義理の兄にも、感謝しています。

湿度の高い、不快な暑さが舞い戻って来ましたので
お体をお大事になさってくださいませ。

ジャイアンちゃんのお世話でお疲れでしょう。
申し訳ないと思っています。

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