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絵葉書(夏目漱石記念館)

         先日、夏目漱石記念館(ロンドン)で求めた
         絵葉書が出てきましたのでUPしました。

     絵葉書のイラストレーターは            
     ミスター・ヨシト・クラカケ 1986年JAPAN と、なっています。

     アイルランドを旅した後、夫と二人で1週間ロンドンに残り
     気ままな散歩をした時のものです。


     一枚目は夏目漱石がノイローゼに悩まされていた、1902年、
     机の上には、家族の写真が飾られ、テーブルの下には
     猫がいますね。

   ↓ 此れは、1ポンドの入場料を払うと、チケットとして渡されたもの。
a0108356_7483131.jpg


     ロンドンタワー・ブリッヂの傍で・・・・・・。
a0108356_749996.jpg


     ロンドン塔で・・・・・・・・・。
a0108356_7495271.jpg


   スコットランドに滞在の漱石。
   左下にバグパイプを奏でる、スコティッシュマン、が見えます。
a0108356_7503265.jpg

    スコットランドのダンス。男女ともにスカートのような物をはいています。
    此れが正装で、タータンチェックの柄が家柄を示しているのだそうです。
    詳しい事は、残念ながら分かりません。
a0108356_7513476.jpg

    此のスコティッシュ・ダンスは夏目漱石とは何の関係もありません。
    絵葉書が一緒に出てきただけ・・・・・。
            



    ロンドンは、地下鉄がとっても、発達しています。
    訪ね訪ねてやっとたどり着いた
    夏目漱石記念館は、
    ノーザン・ライン(Northern line)のクラッパム・コモン駅から
    12分くらい歩いた静かな住宅地にありました。
    地下鉄を降りて、漱石記念館は何処にあるの??と
    何人かの人に尋ねましたが
    大人たちは、皆、知らない、聞いた事がない、という答え・・・・。
   子供の集団を見つけて聞いてみたら、直ぐに、道順を教えてくれました。

   此のチェイスと言う町は、
   引越し魔の夏目漱石がロンドン滞在中に一番長く住んでいたところだそうです。

   1900年、、、、、、、
   19世紀から20世紀に移り変わるその時代に
   夏目漱石はロンドンに留学していたわけですね。
by sacromonster | 2010-09-21 08:41 | Comments(16)
Commented by idokichi at 2010-09-21 20:59
貴重な絵ハガキですね。現地じゃないと買えないものなのでしょうね。上野公園でタータンチェックはいた大道芸人を時々、見かけます。

Commented by sacromonster at 2010-09-21 21:12
井戸吉様
今晩は。今バンバン0501様がロンドンにお出かけですので
つい、ロンドンが懐かしくなって、
こんな絵葉書 (現地でしか買えないと信じています。)をUPしました。
上野では世界中の事が分かるのですね。良いですねぇ~~~。

バンバンさんの、ロンドン旅行記を楽しみにしています。
Commented by fukugafukuro58 at 2010-09-21 22:46
この絵ハガキ、お宝に成るでしょうね・・
拝見出来て嬉しいです。
Commented by hydrangeas1 at 2010-09-21 22:59
これはこれは素敵な絵はがきですね。
確かに現地でしか買えない物のようです。
こういった物を大切に保管されていらっしゃいますよね。
宝がたくさんおありのようで、羨ましい。

ロンドンでは、地下鉄に乗って大英博物館まで行きました。
パディントンからどんなコースを辿ったのか全然覚えていません。
ロンドンでは娘が発熱して4日間もホテルに缶詰でした。
どこへも連れて行けませんでしたので、娘を夫に頼み、
元気な息子だけでも大英博物館に連れて行きました。
病気の心配がないときに、再度ロンドンへ行きたいです。
Commented by sacromonster at 2010-09-22 09:49
海王様
此の絵葉書は、ロンドンの夏目漱石記念館だけで、
日本から訪ねてきた漱石ファンだけが手に入れるものだと
信じています。
私の集めているお宝の一つですよ。
千円札の漱石とは、又違った表情ですね。
Commented by sacromonster at 2010-09-22 09:56
hydrangeas1様
最近はもう海外旅行は止めていますので、この様な想い出の品を
眺めて楽しんでおります。
ロンドンは3回くらい訪ねていますので、親しみの持てる街です。
行くたびに、記念にと、ウエッジウッドのティー・カップを
集めました。
楽しい街ロンドンでもう一度散歩をしてみたいですが
夫も高年齢ですから、置いてきぼりには出来ません。無理ですね。
Commented by taya10232005 at 2010-09-22 20:38
珍しい絵葉書をお持ちだったんですね。
若い頃の漱石なので、いつも見慣れているのとはちょっと違うようです。
若い頃いろんな所に行かれていい思い出になりましたね。
Commented by sacromonster at 2010-09-22 22:02
taya10232005さま
娘が嫁ぎ、孫育てのお手伝いも大体終わった頃、体力がある内にと
毎年、夫と、今の内に、今の内に、と言いながら海外を見て歩きました。

東京、横浜にも、知らない所は、沢山ありますが、海外の様子を
知りたくて、走り歩いていた頃の絵葉書なんですよ。

あの当時は、フィルム写真でしたから、36枚撮りのフィルムを何本か
持って行きましたが、思うようには写せませんでした。
それで、絵葉書を記念に求めてきたのです。
Commented by mimi at 2010-09-23 05:34 x
お久しぶりです。
わぁー貴重なお葉書拝見できてとても嬉しいです。
趣のある、とても素敵な絵葉書ですね。
漱石はロンドンに留学していたことがあるとは・・・知らなかったですね。
海外で日本の偉人を見ると、日本とは違った視点で
いろいろ知ることができそうですね。
でも大人の方はあまりこの記念館の場所を知らないのでしょうか。
なんかとても残念に感じます。
Commented by sacromonster at 2010-09-23 09:01
mimi様ようこそ!!!。
夏目漱石の事は、普通の英国人にとっては、関心がないようです。
同じ街にあるのに、全く関心がないようでした。
其れって、
集合住宅の一部で、目立たない所にひっそりとあったのですから無理もないかも・・・・・・日本では千円札の顔になっていますから
毎日漱石さんとご対面していますよね。
上の絵葉書は、漱石記念館で、求めたものです。
此処は日本人観光客が時々訪ねてくるようですが、私達が訪れた時は
他には誰もいませんでした。
明治時代の文豪ですから、
日本人でさえも、関心が薄くなってきているようですね。
漱石の小説のひとつに『倫敦塔』と言うのがあり、留学中のことが
書かれています。
留学を終えて日本に帰り、東京大学の英語の教授になったと
何かの本で読みました。
Commented by かな at 2010-09-23 09:34 x
すみません。
1ポンドの入場料を払うと頂く「入場券」もこんな風に他とは少し違うと記念にもなるし嬉しいですね。私もこれなら絶対もってかえると思います。
漱石がロンドンにいた痕跡を残すために記念館があるのでしょうか?
それとも漱石が好きな英国人が作ったのでしょうか?
どちらにしろ日本人には嬉しい場所かも知れませんね。
Commented by banban0501 at 2010-09-23 18:47
ロンドンに旅立つ前に この記念館のことを
しっていればよかったです!!

素敵な絵葉書ですね

イギリスは 無料や安い入館料で いろいろなものを
みることができ すごいっておもいました

タワーブリッジ 歩きましたよ!!
Commented by sacromonster at 2010-09-24 08:29
かな様
お早うございます。
此の漱石記念館は、日本人の漱石研究者、
恒松郁生氏が私財を投じて1984年に開館したもので、
漱石がロンドン滞在中に一番長く(1年4ヶ月)住み、
『文学論』や『文学評論』に打ち込んだ所だそうです。
日本人にとって、一度は訪ねてみたくなる場所です。
Commented by sacromonster at 2010-09-24 08:39
バンバン様
おかえりなさ~~い。ロンドン旅行は楽しかったでしょうね。
ロンドンは見るところが多過ぎて廻りきれません。
大英博物館だけでも、ゆっくり鑑賞すると、
一週間はかかると言われているくらい所蔵物が多くて
住んでみたくなるくらいです。。
歴史のある国、お手本にした国、ですから観どころが多く
歩ききれませんね。
Commented by milletti_naoko at 2018-05-03 18:07
夏目漱石を記念する博物館がロンドンにあるとは思いもしませんでした。絵葉書がどれも興味深いです。漱石がロンドンでノイローゼに悩まされていたことにも驚きました。20世紀への変わり目というと、まさにシャーロック・ホームズの時代でもありますよね。思いがけないもの・とき・場所の重なりがおもしろいなと思いました。そう言えば、漱石は明治維新の1年前に生まれていて、ちょうどその頃の激動の時代に、ジュール・ヴェルヌも様々な作品を描いていて、『80日間世界一周』には、そういう過渡期の日本も描かれていました。当時の漱石の思いや感想も、改めて知りたくなりました。漱石はイギリスへ、鴎外はドイツでと、日本の高校の国語の授業ではよく教えましたが、『舞姫』を書いた鴎外については、作品を扱う時に鴎外自身のドイツでの滞在に触れても、漱石は教科書に出てくるのが評論文か『こころ』、問題集に出てきても日本が舞台の小説なので、彼のロンドン体験に思いを馳せる機会がわたしもなかったのだと思います。
Commented by sacromonster at 2018-05-04 15:07
なおこさま
イタリアにお住まいだそうでイタリアの様子を知りたくて時々お邪魔しております。
夏目漱石記念館は、ロンドンのチェイスにありましたが、目立たない存在でした。
子供に中に知っている人がいて場所を教えてくれました。2016年九月に閉館してしまいましたが、再開されるかもしれないと聞きました。Googleで見ることが出来ますからご覧になって下さいね。
なお様の様に文学に詳しい者ではありませんが、漱石の作品のいくつかは読んでいます。
ロンドン散歩の一つとして、地下鉄の
クラッパム・コモンから住宅街を通り抜けながら漱石滞在のころを忍びました。
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